令和8年2月6日(金)島根県消防学校で、コンテナを使用した実火災体験型訓練を実施しました。
この訓練は、火災現場と同様の熱や煙の移動を体験することで、危険な事象に至る経緯や兆候を把握し、消防職員の受傷事故の発生を未然に防ぐなど、消防活動上の安全確保を図ることを目的としています。
本訓練は高温環境や暗闇状態で実施するため、隊員には普段の訓練と違った緊張感や不安が生じたようです。今回の訓練で得られた反省や課題を、今後の現場活動に反映させ、安全・確実な消防活動につなげていきたいと思います。